過度の飲酒はがんのリスクが高まりますし、お酒に酔い自制心が効かなくなって脂分の多い揚げ物や、こってりしたラーメン等を食べることも健康を害します。
ただし「酒は百薬の長」とも言われるように適度な量を守って飲む分には、血液の循環を良くして身体を温めたり、ストレスを解消できたり、食欲を増進したりと健康面でもメンタル面でもメリットがあります。
国立ガン研究所で行われた実験によると、「毎日喫煙・飲酒・肉食をし、毎日緑黄色野菜をとらない」グループが最も発ガンの危険性が高いことがわかったのですが、「毎日飲酒する」グループが飲まないグループに比べて胃がんや腸がんのリスクが低いことが明らかになりました。
酒の種類は色々あるので人によって好みは分かれるところですが、夜食事と共に軽くほろ酔い程度に好きなお酒を飲むことは気持ちもリラックスでき、がん予防にも効果があるようです。
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